蒸留水について


純水と言われている混じり気のないピュアなお水のことです。蒸留水には不純物がありません。そのため日本でも赤ちゃん用にペットボトルで純水が売られています。赤ちゃんが水の残留物質に影響を受けやすいこととゼロのお水ですから粉ミルクの栄養バランスを崩しません。また乳化力(水と油を溶かす)も蒸留水の特徴です。

 

安全: 日本食品分析センターの分析結果において、塩素・重金属・トリハロメタンなどいずれも検出せずとなっています。

 

グルメ: 料理の素材の旨みをを生かして味や香りを引き立てます。有害物質がないため赤ちゃんにも安心。安全です。


便利: 蒸留水の特徴である乳化力を生かして手作りのハーブウォーターや化粧水が作れます。天然塩を少量加えるとミネラルアルカリイオン水となります。
 

蒸留器と浄水器の違い

 

浄水器: 古い水を何らかの方法で安全な水にするものと言えます。

 

蒸留器: 古い水を水蒸気にします。水蒸気は分子が小さいためにH2O以外のものは持って上がることが出来ません。重金属や汚れは全部ディディミの釜底に残して水蒸気という純粋な水の状態に。

その後ファンによって冷やされ、1滴ずつ新しい水が生まれます。ディディミは地球で行われている大気循環のサイクルを利用しています。その1滴は生まれたばかりの水の赤ちゃん。まるで朝露のような、最も純粋なお水です。

しかし元の水(ディディミに使用するお水)の中には気化物質を含むものがあります。(水道水では塩素など)水が水滴化すると気化物質を吸着してしまいますので、これを活性炭に吸着させます。活性炭の交換は概ね3〜4カ月に一度必要となります。(活性炭はディディミご購入時3個お付けしています。追加のご購入では1個350円です)これによって重金属や汚染物質など、不要なものはすべて除去された純粋な水が出来あがります。

 

 

蒸留器ディディミの詳細はこちらへ



蒸留水いろいろ

蒸留水・いろいろはこちらへ

 

機械が壊れたら?

 

安心メンテナンス
 

以前買ったばかりのプリンターが壊れました。(犯人は猫です)一カ月もたっていないために十分保証期間内でした。保証を受けるためには保証書が必要です。ラッキー、捨ててなかった。と胸をなでおろしてアフターサービスに電話しました。落とした場合には、残念ながら保証が受けられないとのこと。実費での修理となりました。その後ファックスで修理代金の見積もりが送られてきました。それを見て、ビックリ!何と修理代金は購入時の価格より何倍も高かったのです。ああ、新しいのを買えということなのだなと思いました。

一般的に何か機械が壊れると、保証期間内ではまず保証書を探します。そして保証書とは別に購入店の購買証明書が必要になることもあります。そしてそれらが整っていても、私のケースのように、保証適用外とされることが少なくありません。そして実費での修理代は、購入価格をはるかに上回って、高額な場合が多いのです。実質初期不良品以外の交換・修理は不可能ということになります。

保証期間を過ぎるともうどこに送っていいのか全く分かりません。購入店も忘れてしまう場合もありますし、中には購入店が無くなっている場合もあります。故障内容はもしかしたら、ほんのちょっとのことだったかも知れません。接触やサーモスタット等の消耗部品が原因のこともあります。でもささいなトラブルでも、機械全体に支障が生じます。この場合に”もったいない”の心でしっかり修理が受けられる所はとても少ない。修理可能でも修理代金が高額のことが少なくありません。

 

蒸留器ディディミのアンシンメンテサービス


ディディミは、安心なメンテシステムが充実しています。保証期間内の修理は勿論無料ですが、保証期間を過ぎても安心してメンテサービスを受けることが出来ます。これはディディミだけが持つメンテシステムです。(他社製品では適用されません、ごめんなさい)また、修理代金もとても良心的なもんです。

ディディミのメンテサービスについてはこちら

 


 

 

  • メンテサービスへのお客様のお声



ディディミのメンテサービスについてはこちら